FXと外国為替に関わる岩戸景気

矢野警部 科学パトロール隊の初代隊長。4話で殉職した。 警部という肩書きがあることから警察関係の人物と推察されるが、パトロール隊の全容も含め作中での詳細は明らかにされていない。 人命を守るというパトロール隊としての任務に忠実だが、それゆえに命の危険がせまっていた高瀬博士の発掘作業の中止を強要したこともあった。 藤警部 殉職した矢野警部に代わる科学パトロール隊の隊長。 大木刑事 科学パトロール隊隊員。最終話で殉職。 六本木栄三郎 高瀬宇宙研究所所員。ムードーメーカー的な存在。 佐山浩 高瀬宇宙研究所所員。常人離れした光一の言動に不信を抱くことが多かった。 リン サンダー星人でサンダーマスクの妹。普段はサンダー星にいるが、兄がピンチになると地球にやって来る。 [編集] サンダーマスクの敵 魔王デカンダ 魔獣と呼ばれる巨大生物を操り全宇宙の支配を企む怪人。策略家にして行動派。人間に変身するのはもちろん、自ら殺戮活動を行う。たどたどしい台詞回しが多い。流星鉄仮面に敗れて死んだと思われていたが、16話で復活。最終決戦でサンダーアローの直撃を受けて倒された。 大魔王ベムキング 12話から登場。デカンダを陰から操っていた悪の帝王。瞬間移動能力や手に持つ杖からの破壊光線などでサンダーマスクを苦しめるが、最終話で鉄人13号と共にサンダーマスクと相討ちになった。 流星鉄仮面 ※魔獣紹介を参照。 戦闘員 最終回のみ登場。デカンダと同じようなトサカをつけている。 [編集] キャスト サンダーマスク/命光一:菅原一高 高瀬まゆみ:井野口一美 高瀬勝也:黒田英彦 矢野警部:加地健太郎 藤警部:滝波錦司 沖(大木)刑事:森烈 六本木栄三郎:藤井敏夫 佐山浩:山下則夫 高瀬博士:富田浩太郎 リン:高岡英子 魔王デカンダの声:今西正男 大魔王ベムキングの声:飯塚昭三 流星鉄仮面の声:青森伸 サンダーマスク:影信之介、中山剣吾 流星鉄仮面:堀田幡之 魔王デカンダ:鳴海剛、橘秀樹 大魔王ベムキング:達純一 ナレーター:小林恭治 [編集] 主題歌 オープニング「サンダーマスク」 作詞:佐田一美 作曲:渡辺岳夫 編曲:松山祐士 歌:若木ヒロシ、ザ・フレッシング・フォー、みすず児童合唱団 エンディング「斗え!サンダー」 作詞:東洋一 作曲:渡辺岳夫 編曲:松山祐士 歌:若木ヒロシ、ザ・フレッシング・フォー、みすず児童合唱団 [編集] スタッフ 漫画版制作:手塚治虫 企画:東洋エージェンシー、平田昭吾(ひろみプロ) プロデューサー:森田義一 (NTV) 、斎藤ひろみ、堀江和夫 監督:本多猪四郎、田中進、岡崎明 脚本:上原正三、藤川桂介、田村丸、浪江志摩、野村尚史、高橋二三他 特撮監督:金田啓治 音楽:中村二大(中村八大の兄) 撮影:永塚各一郎、安部安正(本編)、中村義幸(特撮) 美術:山口熙、山上豊(本編)、三上睦男(特撮) 照明:土田政雄(本編)、須崎利行(特撮) 録音:田中英行、番町スタジオ 編集:エディー編集室 効果:E&Mプランニングセンター 色彩計測:小国信人 操演:鈴木昶 記録:新沼恵子、斉藤能子、中川亜子、荒井栄一 助監督:須貝大二、松橋博 製作主任:小池利雄 衣裳:富士衣裳 サンダーマスクデザイン:上田ひろし 怪獣デザイン:成田マキホ 現像:東洋現像所 協力:日本警備保障 衣裳協力:WELDGIN、トーメン.アパレル 製作:東洋エージェンシー、ひろみプロ [編集] 放映データ 話数 サブタイトル 登場魔獣 1 見よ! 暁の二段変身 コンコルン 2 魔獣をあやつる少年 タイヤーマ 3 火を吐く魔獣 パラジュードン 4 魔王冷凍作戦 ライドン 5 吸血半魚人サメラ サメラ 6 東京砂漠だハカイダー ハカイダー 7 地球の油を食いつくせ ボエール 8 ジャンボ・ジェットを食いつぶせ!! ベンバーン 9 地球に風穴をあけろ! ドリリング 10 ドロドロン! 人間どもを骨にしろ ドロドロン 11 魔獣たちの待伏せだ ザリバザーン 再生魔獣軍団 12 残酷! サンダーマスク処刑 メガトロン 流星鉄仮面 13 はるかなる銀河の果て 14 魔獣を呼ぶけむり ガエンボー 15 死の汽笛だ・デーゴンH デーゴンH 16 生きかえったデカンダ ギリゴリン 17 電波魔獣デレビング デレビング 18 魔獣バッテラー・エレキの逆襲 バッテラー 19 サンダーマスク発狂 シンナーマン 20 不死身魔獣ギャタビラン ギャタビラン 21 死の灰でくたばれ! ゲンシロン 22 危ない! 君のオモチャが魔獣だ ミザイラー 23 怪談! 吸血鬼の霧と夜 ガスタング 24 氷づめの東京を救え! レイドーゴン 25 大逆転! 鉄人13号 鉄人13号 サメラ 流星鉄仮面 26 さらば勇者輝く星よ 鉄人13号 トカゲラス 12話のサブタイトルは放送映像では「〜死刑」になっている。 この他にも魔獣3体の設定までされていたが制作されずに終了となった説がある。 [編集] 魔獣紹介 マッハ魔獣 コンコルン 第1話に登場。マッハの速度で飛び、飛行機も破壊する。最期はサンダーシュートで倒される。 タイヤ魔獣 タイヤーマ 第2話に登場。頭部と手足を収納する事で、飛んだり転がったりできる。 火炎魔獣 パラジュードン 第3話に登場。口から直線のような炎を吹けるほか、背中の羽にあるレンズを日光に反射させ、破壊光線として放つ。漫画家の書いた漫画のストーリー通りに動く。 冷凍魔獣 ライドン 第4話に登場。冷凍光線が武器で、古代文書に資料が残されていた。 吸血魔獣 サメラ 第5・25話に登場。古代文書に資料が残されていた。別名が吸血半魚人で、第25話で復活したときはミサイルで爆死した。 砂地獄魔獣 ハカイダー 第6話に登場。鋼鉄の鎧のようなもので体を覆っており、下半身と上半身に顔があるが、上半身の顔と両腕は普段は鎧の中に隠し、攻撃時に鎧の穴から出す。下半身の顔は二つ目で角があり、上半身の顔は一つ目である。車を食べる事で口から砂を出して周りを砂漠に変えてしまう。鳴き声はラドンの声の流用で、上半身の顔を出す時やダメージを受けた時はアンギラスの声を出す。サンダーシュートを跳ね返す程鎧は硬く、サンダーマスクを苦戦させたが、最期は小さくなって上半身の顔の口から体内に入ったサンダーマスクのサンダーキックで苦しみ、サンダーマスクがサンダー2段変身で再び巨大化したため体が破裂してバラバラになった。人造人間キカイダーシリーズに登場するハカイダーとは無関係。 油魔獣 ボエール 第7話に登場。地球の油を飲み干して東京を火の海にするのが目的。クジラをモチーフにしており、背中から火炎を放射する。 飛行機捕食魔獣 ベンバーン 第8話に登場。ジャンボジェット機を食べる。背中の円盤は分離する事が可能。 ドリル魔獣 ドリリング 第9話に登場。頭のドリルで穴を開ける。爪が小型ミサイルになっている。 溶解魔獣 ドロドロン 第10話に登場。口から人を溶かす液を放つ。 甲殻魔獣 ザリバザーン 第11話に登場。硬い殻で身を守る。 再生魔獣軍団 第11話に登場。コンコルンからドロドロンまでの10体の魔獣が、なぜか全員等身大で復活した。 電磁波魔獣 メガトロン 第12・13話に登場。口から火を放ち、尻尾の鈴の音でサンダーマスクの脳波を狂わせるが、必殺武器・サンダーザイマーを備えたサンダーマスクに倒された。トランスフォーマーのメガトロンとは無関係。 流星鉄仮面 第12〜15・25話に登場。槍形の魔剣「流れ星」と盾が武器で、魔王デカンダを倒し、サンダーマスクを処刑した。デカンダと同様、人間に変身する能力があり、サンダーザイマー光線を喰らって爆死したはずだったが…。 火炎魔獣 ガエンボー 第14話に登場。口から火炎を発射する。 SL魔獣 デーゴンH 第15話に登場。D51機関車と魔獣デゴンが合体し、色々な毒霧を出して暴れ回った。 鋼鉄魔獣 ギリゴリン 第16話に登場。人間をまとめて捕まえ、丸めて肉団子にして食べる。卵を産んで人を襲う幼虫を作ろうとする。背中がノコギリになっている。 電波魔獣 デレビング 第17話に登場。電気を吸って妨害電波を発射する。 雷魔獣 バッテラー(バッテラー・エレキと書くのは誤り) 第18話に登場。落雷80個分の威力がある電気攻撃が得意。 脳波魔獣 シンナーマン 第19話に登場。ストローでシンナー中毒者の脳を吸い取って食べ、口からシンナーガスを吐き出す。鎖が武器で、デカンダに操られた雁金博士に命光一の脳を移植されるが、自分の姿をしたサンダーマスクがデカンダに襲い掛かってきたため計画は失敗。最期はサンダーシュートでデカンダ曰く、腐りきった脳を切られて爆死した。 重戦車魔獣 ギャダビラン 第20話に登場。不死身で、突進して町を壊す。サンダーザイマー光線が効かず、ギャダビランの秘密を知る者は、ある一人の男しかいない。 放射能魔獣 ゲンシロン 第21話に登場。自在に分身したり消えたりする。 誘導弾魔獣 ミザイラー 第22話に登場。猛スピードで空を飛ぶ。 毒ガス魔獣 ガスタング 第23話に登場。毒ガスを吐いて暴れる。 外国為替証拠金取引 怪鳥獣 レイドーゴン 第24話に登場。冷凍ガスを吐く。 変身ロボット 鉄人13号 第25・26話に登場。サンダーマスクに変身し、科学パトロール隊を惑わせてミサイルを本物に撃ち込むが、インクリースマシーンでパワーアップしたサンダーマスクの腹を貫いた際に高電圧を喰らい、倒される。外見からはロボットには見えない。 不死身魔獣 トカゲラス 第26話に登場。等身大から巨大化できるという設定があったが、最後は巨大化することなくサンダーシュートを喰らって絶命した。なお、エンディングには名前がクレジットされていない。 古代魔獣 バンボス(未登場) 大風魔獣 グリーダー(未登場) 台風魔獣 バイブロン(未登場) [編集] 手塚治虫版「サンダーマスク」 外国為替 ウィキポータル 漫画作品 日本の漫画作品 漫画家 日本の漫画家 漫画原作者 漫画雑誌 カテゴリ 漫画作品 漫画 - 漫画家 プロジェクト 漫画作品 - 漫画家 手塚治虫による漫画版は、週刊少年サンデー1972年10月8日号から1973年1月7日号にかけて連載された。 [編集] 概要 作者である手塚本人のキャラクターが事件に巻き込まれていくという内容になっている。サンダーマスクは『サンダーというガス状生命体が地球人の飯田光一=命光一の肉体を借りて地球上で実体化した姿』と設定されており、その姿が「ちょっとおっかなくて人に見せられない(作品内の手塚の発言)」ため、マスクとコスチュームをデザインしたという経緯になっている。なお、魔王デカンダの正体を珪素生命体と設定するなど、テレビ版とは多くの点で設定が異なっている。 日経225 [編集] 単行本 虫コミックスとして全一巻で刊行されたが現在は絶版。 秋田サンデーコミックス、手塚治虫漫画全集、秋田文庫の3種類が現行品である。 講談社ピースKC(絶版)では連載時の扉絵が一部再録されている。 なお、秋田文庫版は大槻ケンヂが解説を担当している。 -------------------------------------------------------------------------------- 日本テレビ系 火曜19時台前半 前番組 番組名 次番組 たのしい歴史旅行 サンダーマスク ファイヤーマン ※日曜18:30から移動 FX この「サンダーマスク」はテレビ番組に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆、訂正などして下さる協力者 を求めています(ポータル テレビ/ウィキプロジェクト 放送番組)。 この項目「サンダーマスク」は、漫画に関する書きかけ項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画)。 項目が漫画家の場合には{{Manga-artist-stub}}を貼り付けてください。 "http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF" より作成 カテゴリ: テレビ番組に関するスタブ | 漫画関連のスタブ項目 | 日本テレビの特撮番組 | 1972年のテレビドラマ | 1970年代の特撮作品 | 漫画作品 さ | 手塚治虫の実写作品 | 手塚治虫の作品 | 週刊少年サンデー | SF漫画作品 | SF作品 | めばえ | 幼稚園 (雑誌) | 架空の地球外生命体の個体